子連れ 志摩観光ホテル ザ クラシック宿泊記

昨年に続き、思いがけず今年も泊まることになった志摩観光ホテル。

宿泊したのは前回と同じく「志摩観光ホテル ザ クラシック」です。

同じ敷地内にザクラシックよりも新しい「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」もあり、両方のホテルは歩いて行き来することができます。

昨年利用した際の記事はてつこが書いていますので、よろしければこちらも読んでいただけると嬉しいです。

てつおが2歳の時、父の還暦のお祝いで伊勢志摩に行きました。 東京から伊勢までの移動と1日目の観光についてはこちら。 今回...

賢島駅から志摩観光ホテルまで

おかげ横丁散策を終えて、近鉄五十鈴川駅から近鉄ビスタカーに乗り、賢島駅に着いたのは午後3時42分でした。

賢島駅からはホテルのシャトルバスがあるので、午後3時50分発のシャトルバスでホテルに向かいました。

5分も経たずにホテルに到着しました。

賢島駅からホテルまでは、徒歩でも10分弱の距離です。

チェックインはカウンターで座って行います。

チェックイン後、チェックインを担当してくださったスタッフがお部屋に案内してくださいます。その際に、娘は子供用のアメニティセットをいただきました。

スリッパ、歯ブラシ、タオルが入っていました。

スタッフの方は娘に対して優しくおもしろく話しかけてくださり、とても素敵な方でした。

お部屋

予約していたのは、禁煙のコンフォートツイン(28㎡)という、一番下のカテゴリーのお部屋です。

窓からは綺麗な夕焼けが見えました。

一番下のカテゴリーのお部屋なので仕方ないかもしれませんが、欲をいえば、浴室が少しビジネスホテルっぽく感じてしまうので改善してほしいかなあと思いました。

伊勢市駅の荷物預かり所で、スーツケースをホテルに配送してもらうようにお願いしていました。5時ころに到着と聞いていましたが、チェックインした4時ころにはすでに届いており、お部屋に入れてありました。

お食事

今回予約したプランは、夕食と朝食付きでした。

夕食

ディナーは、海の幸フランス料理「彩」です。

ホテル1階のレストラン「ラ・メール」でいただきます。

レストランは広いので、10名〜20名での利用も可能です。実際に、祖父母から孫までの3世代のグループで利用されている方が多かったです。

ベビーチェアもあり、お子さんも結構いらっしゃいました。

↓夕食のメニューです。下に樋口宏江料理長のサインがあります。樋口料理長は志摩観光ホテル初の女性料理長だそうです!

↑左(上):牛フィレ肉ステーキ 三重県産茸のソース 右(下):デザート

娘には子供用の食事(5000円)を注文しました。

娘のデザートはバニラアイスクリームだったのですが、娘があまり好きではないことをお伝えすると、他のデザートに交換してくださるとのことで、オレンジシャーベットをお願いしました。

朝食

夕食と同じレストランでいただきます。

洋食ブッフェ、または和食重ね御膳から選ぶことができます。

洋食ブッフェを選んだ場合は、オムレツなどの卵料理を一皿注文できます。

私は洋食ブッフェを選び、エッグベネディクトをお願いしました。

ブッフェも充実しており、美味しくいただきました。

ラウンジ

志摩観光ホテルには、宿泊者全員が利用できるラウンジがあります。

そして、「ザ クラシック」の宿泊者も、「ザ ベイスイート」のラウンジを利用することができます。

志摩観光ホテルの敷地は広いので、敷地内を散策しながら、両方のラウンジを利用してみるのも楽しいです。

私たちも、ホテルに到着後、お庭を散策しながら、まずは「ザ ベイスイート」に向かいました。

お庭はとても広く手入れが行き届いていて、散策するのにとても気持ちがよいです。

娘が、「私、ここに住みたい!」と言っていました(私も!)。

↓伊勢志摩サミットのときに各国首脳が写真撮影をしたスポットの一つです。

ラウンジには、お菓子・軽食・ドリンクが用意してあり、本や新聞もあります。

「ザ ベイスイート」のラウンジでゆっくりした後、「ザ クラシック」に戻るために道路を歩いていたら、ホテルの車が通りかかり、乗せてくださいました。

夕食をいただいた後に、「ザ クラシック」のラウンジにお邪魔しました。

置いてある軽食類は、「ザ クラシック」も「ザ ベイスイート」も同じでした。

「ザ クラッシック」のラウンジには子供向けの本がありました。

↓また、ザ クラシックのラウンジには、音楽を聴くことができるお部屋もあり、クラシック音楽のCDがたくさん置いてあります。

予約

予約は、志摩観光ホテルの公式ホームページから行いました。

私と娘の部屋を予約するのに、娘は大人と同じ食事は多すぎて不要だと思ったので、大人1人子ども1人(子どもの食事はなし)か、大人1人(子どもは添い寝)で予約したかったのですが、公式ホームページから予約すると、娘のみ食事不要の設定も、大人1人利用の予約もできませんでした。

そこで、一旦大人1人、子供1人の夕食朝食付きプランでホームページから予約した後、ホテルにお電話して娘は食事が不要である旨お伝えすると、お部屋のお値段を大人1人利用の価格に変更してくださり、娘の夕食は別途5000円で注文することができました。

予約に際して何かリクエストがある場合、電話でお願いすると割と柔軟に対応していただけます。

都プラスカード会員になる

都ホテル&リゾーツの会員になると、ホテルでの108円の利用につき10ポイントたまります。入会金、年会費は無料です。

詳しくは、こちらの公式ホームページへどうぞ。

私は昨年宿泊したときに、近いうちにまた泊まることはないかもと思ったのと、若干面倒だったこともあり、入会しませんでした。

しかし、今回また宿泊しすることになり、前回入会しなかったことをとても後悔しました

ポイントの利用は8000ポイントからになりますが、志摩観光ホテルは宿泊費は割と高額ですので、複数名で宿泊すると8万円くらいは支払うことになり、すぐに8000ポイントが貯まることになります

8000ポイント貯まれば、ホテルのレストランで4000円分のランチができたり、商品がもらえたりします。

前年に10万円上利用すると、翌年のポイントが20%アップします。私は去年大人数で利用したので10万円以上利用しました。昨年入会していれば、今年のポイントが20%アップしたはずなので、本当に惜しいことをしました。

都プラス会員の入会はホームページからでき、宿泊までに会員カードが届かなくても、チェックアウトのときに会員番号を伝えればポイントを貯めることができます。

注意点としては、宿泊の場合は、ホテルの公式ホームページかホテルに直接電話して予約した場合でないとポイントが貯まらないことです(他のサイト経由で予約した場合は貯まりません)。

公式ホームページまたはホテルに直接電話して予約する方はぜひ入会されることをお勧めします。

私は今回の宿泊で約1万ポイント貯まったので、都ホテルのレストランでランチをしようか、志摩観光ホテルオリジナルカレーセットをいただこうか、迷い中です。

最後に

思いがけず2年連続で宿泊することになった志摩観光ホテルですが、今回も快適な滞在ができました。

皇室御用達ホテルなので、格式もあり、3世代で利用される方が多いのも納得です。

私も去年両親と宿泊したときは、素敵な親孝行ができたように思いました。

次回の宿泊があるのか否かは謎ですが、またいつか宿泊できたら、と思います。

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