乗り物好きてつおのおでかけ〜東京湾・隅田川クルーズ〜

3歳になる息子てつおは乗り物が大好き!

今回は、乗り物好きのてつおに好評だったお出かけ「東京湾・隅田川クルーズ」をご紹介します。

隅田川はいろんな船が走行していますが、私達が乗ったのは

東京水辺ライン

TOKYO CRUISE

日本橋クルーズ

の3つです。どれも隅田川を走るのですが、それぞれ違った魅力がありましたのでご紹介したいと思います。

東京水辺ライン

東京水辺ラインは東京都公園協会が運営しています。東京水辺ラインの魅力は、船の外に出て、大きな橋や東京湾をとてもダイナミックに感じることができる事!

また、TOKYO CRUISEや日本橋クルーズと比較して比較的空いているので、船の中でもゆっくり過ごすことができます。

コースは

・浅草・お台場クルーズ

・浅草・葛西クルーズ

・葛西・お台場周遊

の三つがあります。

私たちが乗ったのは、「浅草・お台場クルーズ」です。

このルートは、浅草から隅田川を通り、東京湾に出てお台場まで行きます。

乗船する際は、船の入り口で船員の方に乗船料金を払います。小銭を用意しておいたほうが良いでしょう。

船内は自由席です。私達は日曜日のお昼に乗りましたが、室内はガラガラでした。暖かい日でしたので、デッキに出ている人が多かったですが、混雑しているわけではなく、ゆっくりと景色を楽しむことができました。

隅田川は、たくさんの橋が架けられています。その橋の下を船で通ると、橋の大きさを感じることができます。

また、全ての橋が違うデザインなので、いろんな橋を見ながら船に乗るのはとても楽しかったです。勝鬨橋やレインボーブリッジの下を潜る体験はとても貴重でしたよ!

東京湾に出てからは、海を間近に感じ、とても気持ちよかったです。お天気の良い日に乗れると最高です!

暑かったり寒かったりしたら、室内に入ることができますので、小さな赤ちゃんが一緒でも安心ですね。室内からも景色は十分楽しむことができます。

お台場に到着する直前には、船の周りにユリカモメがたくさん飛んできました。デッキにいたてつおはとてもびっくりしたようですが、こんな経験も船の上だからこそ!ですよね。

この日はお台場に着いてから、ヒルトンお台場のシースケープ・テラス・ダイニングでランチビュッフェをいただきました。

こちらも、テラス席で海の風を感じながらのお食事となり、とても気持ちよかったです。テラス席は、とっても広々しており、息子が少しはしゃいでも大丈夫!とても楽しんでいたようです。

夏の終わりでしたので、日差しや暑さを心配しましたが、この日は幸いにも涼しく、店員さんがパラソルで日差しを遮ってくれたりと気遣いをしていただいたので、とても快適でした。

TOKYO CRUISE

TOKYO CRUISEは、あの有名な松本零士デザインの「HIMIKO」や「ホタルナ」と言う名前の船で有名のクルーズです。

隅田川を通るこんな船を見たことがある方も多いかもしれません。

こちらもルートがいくつかあります。

・HOTALUNA ライン(浅草〜お台場)

・HIMIKOライン(浅草〜豊洲〜お台場)

・隅田川ライン(浅草〜浜離宮〜日の出桟橋)

・お台場ライン(日の出桟橋〜お台場)

・東京ビッグサイト・パレットタウンライン(日の出桟橋〜パレットタウン〜東京ビッグサイト)

私達は、豊洲からHIMIKOラインに乗り、浅草まで向かいました。

豊洲は、ららぽーと豊洲の中庭にドッグがあり、そちらが乗船場になっています。小さなトラック?車のようなものが止まっていて、そこでチケットを購入します。こちらも現金のみの支払いです。

(お台場や浅草出発ですと、事前にサイトから乗船予約ができるようですね。)

チケットを買ったら、「10分前にきてください」と言われましたので、言われたとおり10分前に戻ったのですが・・・・すでに長蛇の列。さすがは人気のある船なのですね。

そんなことを想定していなかった私達は、悠長に買い物などをしていたため、乗船が一番最後になってしまいました。

船内は椅子とテーブルがありますが、数は多くありません。カップルが座っていたテーブルを相席にしていただいてなんとか座ることができました。

椅子は窓側にありますので、景色を眺めるにも、座れないとゆっくり見ることもできません。また、HIMIKOはデッキがないので、外に出ることも出来ません。HIMIKOに乗船する場合は、なるべく良い席をゲットすべく早めに乗船場にいかれることをお勧めします。

HIMIKOの船内はこんな感じです。

船内では、「銀河鉄道99」のキャラクターのアナウンスを聞くことができます。

豊洲から浅草まではおよそ40分のクルーズでした。やっぱり座れた方がいいですね。

ちなみに、てつおはと言うと、外に出られないためか、少し退屈していました。

船内をウロウロすることも出来ますが、あまり見るものはありません・・・乗船した時はすでに3歳になっていましたので、ぐずることはありませんでしたが、心配な方は、ホタルナの方が外に出られたり、安心かもしれません。

てつおは、HIMIKOに乗るより、川を走行中のHIMIKOを見る方が楽しいようでした。

日本橋クルーズ

日本橋クルーズは、日本橋の真下から出発し、神田川を経て隅田川をクルーズします。

こちらも、

・日本橋クルーズ(60分)

・日本橋クルーズ(45分)

・神田川クルーズ

の3本があるようです。また、お花見シーズンは、お花見のクルーズも出るようですね。

このクルーズは大変人気のようで、毎年2月下旬くらいから予約を受け付けているようですので、検討されている方は早めに予約をした方が良さそうです。隅田川沿ってとっても桜が綺麗なんですよね〜。

日本橋クルーズには、てつおがまだ1歳になったばかりの時に乗船しました。ですので、なるべく短めの日本橋クルーズの45分のコースにしました。

チケットは、朝9時から販売が開始されます。チケット売り場も、日本橋のすぐ隣にあります。

日本橋クルーズは、チケットを購入した順に乗船ができます。ですので、船で良い席をゲットするためには、チケット開始と同時にチケット売り場に行った方が良いでしょう。ちなみに、私達は、朝9時に買いに行きましたので、乗船順位1番でした。おかげで船の一番前に座ることができ、てつおもとても楽しんでいました。

ただし、45分は、1歳になったばかりのてつおにとっては少し長かったようです。隅田川で折り返すあたりで飽き始め、少しグズグスしてきました。でも、この船は、飲み物や食べ物を持込めますので、私達はてつおにボウロを与えてしのぎました。

ただ、風の強い日は少し揺れますので、食べさせすぎると、船酔いするかもしれませんので、酔いやすい子供達は食べ過ぎに注意ですよ!

ちなみに、この船は、屋根もありませんし、壁も窓も?ありません。そのため、水辺を身近に感じられて、とても楽しいのですが、真夏はとっても暑いでしょうし、真冬とっても寒いです。日差し対策や、寒さ対策をきちんとしないと、せっかくの楽しいクルーズが台無しになってしまいます。

小さな赤ちゃん連れでしたら、暑すぎず、寒すぎない気候の良い季節をオススメします。私達は、5月の半ばに乗りました。また、隅田川の水しぶきが少しかかりますので、抵抗のある方はなるべく船の中ほどに乗った方が良いかと思います。

まとめ

隅田川を走る船はいろんな種類があります。それぞれ特徴が違いますので、色々乗って比べて見るのも楽しいですよ!

てつおの場合は、橋を近くで見たり、川面を身近に感じる方が楽しかったようで、外に出られる船がお気に入りでした。外に出られると、橋の上を走っている車やレインボーブリッジの上を走るゆりかもめなんかも見られますので、それも楽しかったようですね。

暖かい季節には、気持ちよくてとってもオススメの東京湾・隅田川クルーズです。いろんな船をぜひお試しください!

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