乗り物好きてつおのおでかけ〜SKY BUS〜

東京の街中を走るこの赤い二階建てバス、よく見かけませんか?

先日、乗り物好きの息子てつお(3歳)を連れて乗車してきました!

今回はこの赤い二階建てバスSKY BUSについてご紹介したいと思います。

この赤い二階建てバスSKY BUSは、日の丸自動車というバス会社が運行しています。

日の丸自動車が運行するバスは、スカイバスの他にも、水陸両用のスカイダッグや、乗り降り自由のスカイポップバスがあります。

赤い二階建てバスのルートは、

・皇居、銀座、丸の内コース

・東京タワー、レインボーブリッジコース

・お台場夜景コース

の三つがあります。

この中から、私たちは東京タワー、レインボーブリッジコースに乗ってきました。このコース、所要時間は約50分です。

チケットについて

東京タワー、レインボーブリッジコースのチケットは、大人1名1800円、子供(小学生以上)900円です。

小学生未満の場合は、座席を使わなければ無料です。

チケットは当日購入もできますが、事前にウェブサイトから予約することが出来ます。

私たちは、乗車当日に予約しましたが、お昼前の時間はすぐに満席になるようなので、予定が決まったら早めに予約をした方がよいと思います。

ただし、座席は予約の段階で勝手に?決められるようで、予約時に指定は出来ませんし、また、早く乗りに行ってもいい席に乗れるというわけでもないようです。

チケットの受け取り〜乗車

チケットの受け取りと支払いは、当日カウンターで行います。

カウンターは、こちら、丸の内の三菱ビルディングの一階にあります。

予約をしていても、チケットの支払いと受け取りをしなければなりませんので、このカウンターに並ぶ必要があります。

カウンターは混雑していると結構時間がかかりますので、余裕を持って行きましょう。

私たちは、発車時刻の15分前くらいに三菱ビルディングに着き、そこからチケット受け取りに並んだため、乗車がギリギリになってしまいました。

(しかも、クレジットカードの決済てトラブルが起き、余計に時間がかかりました。)

チケットを受け取ったら、三菱ビルディングの前にバスが待機していますので、いよいよ乗車です!

バスの車内について

この赤い二階建てバスの座席は全て二階にあります。一階には乗ることが出来ません。

ベビーカーは、バスの一階で預かってもらえます。乗車前に畳んで、係の方に渡しましょう。

二階の座席は、屋根がありませんので、寒さ、暑さ対策は必須です。また、風がかなり強く吹きます。飛ばされやすい帽子なんかは気をつけた方が良さそうです。

雨が降るとレインコートを貸してもらえるようですが、このバスはお天気の良いときに乗る方が楽しいですね!特に小さな子供がいる場合は、雨が降ったら無理せず延期する方が良いかと思われます。

座席は、割と狭かったように思いました。屋根がないので圧迫感はありませんが、3歳のてつおを膝に乗せて乗車するには、少し窮屈に感じました。

コースの見所

バスは丸の内から、皇居方面に向かい、東京タワーを目指します。

バスから見上げた東京タワーです。

真下から見上げる東京タワーは圧巻ですね。大きさが良くわかります。

東京タワーを過ぎると、首都高速に乗ってお台場を目指します。

お台場に行く途中のレインボーブリッジをこのような開放感溢れるバスで渡れるのはとっても気持ちが良いはず!だったのですが、とてつもなく風が強く、気持ち良いを通り越して、少し怖いくらいでした・・・

私たちの前に乗っていた、恐らく1歳くらいの女の子は泣いていました・・・可哀想に。

この日は少し風が強目だったからだと思います。風がもう少し弱ければ、レインボーブリッジは1番の見所と言っても良いくらいのスポットだったと思います。

風が強すぎて写真も取れず・・・

お台場を抜けて豊洲に行きます。
豊洲新市場が見られます。

そして、晴海、勝どきを通り築地へ。

築地市場の賑わいを見ながら銀座に向かい、丸の内に戻ります。

50分のコースですが、とてもあっという間に感じました。

まとめ

見るだけでワクワクする赤い二階建てバス!コースの時間も長すぎないですし、開放感溢れる車内で景色を楽しむことができますので、小さな子供にもオススメのアクティビティだと思います!(是非お天気の良い風の穏やかな日を選んでくださいね。)

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大