初めてのてつおのパスポート〜乳幼児の写真の撮り方〜

てつおの海外デビューは生後8ヶ月の時でした。

妹一家がバンコクに駐在中だったので、これは行くしかない!と思いたち、てつおを連れて行くことをきめました。

そして早速てつおのパスポートを取ることにしました。

乳幼児のパスポートの写真ってどうやって用意したら良いのでしょう?大人がパスポートを取得する時は、たしかに細かい条件が決められていたように思います。

今回は、私達が乳幼児だったてつおのパスポートの写真をどのように用意したか、また工夫した点をお伝えいたします。

パスポートの写真ですが、東京都生活文化局のホームページを見ると、顔の大きさや余白が何ミリなのかなど、けっこう細かく指定されているのです。

①どこで撮るか?家か写真屋か?

写真屋であれば、プロにお任せできますので、写真のサイズの心配はないと思います。ただし、泣いたり緊張したりしてうまく撮れないことを心配しました。写真が撮れないことには話になりませんので、まずは、写真が取れることを最優先するとし、家で撮ることにしました。

家で撮った写真を持って行って、パスポートセンターでNGが出た場合は、写真屋さんで撮ってもらうことも検討しようと思いました。

②家で写真を撮るにあたり工夫したこと

パスポートの写真は、本人以外のものが写りこまないようにしなければなりません。また、顔が曲がっていたり、横を向いていたりする写真も規定に反しますので、

・背後に余計なものが写り込まないように工夫する

・顔や手などが動かないように抑える

この二点が肝だと考えました。

パスポート申請当時は生後6ヶ月でしたので、座らせて写真を撮ると、おそらく動いたり、倒れたりしてしまうので、寝かせて撮ることにしました。また、動かないように、一人が体を抑え、一人が写真を撮る、と言ったように、二人で協力して写真を撮ることにしました。

いつも寝ているマットの上に、白いバスタオルを敷き、その上に、てつおを寝かせました。こうすることで、背後に余計なものが写り込むことを防ぐことができます。

そして、夫がてつおの腕を抑え、私がちょうど真上から写真をとりました。

その時撮った写真がこれです。

この写真は、撮影の瞬間に少し動いてしまい、下にひいたタオルがよれてしまいました。でも、顔はしっかり笑顔のカメラ目線で私達は一番気に入りました。

しかし、タオルのよれが気になったので、この他にも何枚か撮影しましたがさすがは乳幼児です。横を向いたり、目線がずれたり、なんか不細工だったり、なかなかいい写真は撮れませんでした。

私達は、普段てつおを撮影し慣れているスマホのカメラで撮影しました。

最近は、大きい家電量販店や写真の現像をしてくれるお店などには、スマホで撮った写真を自分で現像できる機械が置いてあります。そういう機械では、スマホで撮った写真も自分の好きなサイズにトリミングしたりすることができます。

私達は、まっすぐ向いているものを何枚か選び、ビッグカメラの自動プリントの機械で、胸のあたりから上が規定のサイズ(縦45ミリ横35ミリ)になるようにプリントしました。この時は、顔の大きさや余白をあまり気にせずに、なんとなくこれくらいかな?という感じでプリントしました。

パスポートセンターには、何枚か持って行って、どれか使えるのか相談しようかと思っていたのですが、

「どれでもよいですよ、好きな写真で」と言われたので、笑っている一番気に入った写真にしました。

気にしていた写真内の余白や、顔のサイズはほとんど確認されることもなく、あっさり受領してもらえました。

結局、写真屋さんで撮る必要はありませんでした。

現在は、東京都生活文化局のホームページで「乳幼児の写真の撮り方」を公開していますよ。こちらも参考にすると良いと思います。

因みに余談ですが、東京の有楽町のパスポートセンターで申請しましたが、夏休みなどのハイシーズンは、相当混雑します。夕方なんかだと、2時間近く待つとか。子供を連れて行くなら朝一、それも、オープンと同時に入れるようにするのがオススメです。

パスポートの申請は、本人が行くことは必須ではないので、可能なのであれば、子供を置いて行く選択肢もあると思います。

パスポートの受領は、乳幼児であったとしても、本人が必ず行かなければならないですが、あまり混みません。

因みにてつおのパスポート、笑っている写真だからか、入国審査官にもとても好評です。

この記事を見てくださった皆様が、素敵な赤ちゃんの写真が撮れますように。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大